調子どーよ的日記風味。


by wassupbaby

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間接キス?

J「お、旨そうじゃねえか。もーらいっ♪」
A「おい、人の食いかけを取るな」
T「てか、か、間接キス…!(驚愕)」
J「あぁん?もう直接しちまってんだから間接キスぐれえどーってことねえだろーが」
A「Σジェクトッ!!(汗)」
T「マジっスか…?オヤジばっかズルイ…」
A「Σ……(ギクッ)」
J「んじゃオレとするか?そーすりゃアーロンと間接キスしたことになるぞ(ニヤリ)」
A「まったく…何を馬鹿なことを…」
T「(考/真顔)」
A「…そこで考えるな(撃沈)」

………………………………………

ちょっと面倒だったので無理矢理台詞のみで(怠惰)
アーロン総受かよw
モテる男は辛いのです。
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by wassupbaby | 2006-07-31 23:59 | 365日の一日一題

梅雨明け

してたらしいっすね
明けてたり爆とか書いてる場合じゃなくて明けてるよ!!と読んだ誰もが突っ込んだと思われ
フィーリングで書く(のと喋る)のどーにかしたらいいと思うよorz

i-Podの充電が切れてること忘れてたもんで、朝から20分ほど充電してみた
ら、途中PCフリーズしてたらしい(爆)
もー
こういう時やはりマイパソ直すべきよねーと思う
つか、i-Podじゃなくて電池使えるもん買い直した方がいいよーな
音楽切れは死活問題ですことよ(´・ω・`)
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by wassupbaby | 2006-07-31 07:49 | 本日のアレコレ

真夏のジェク島

東京の梅雨明けはまだらしい(昨日の時点で。今日は寝てたから実は明けてたり爆)
先日去年書きかけで終わった分のジェク島ネタをエントリしたんですが、今日も1つだけアプ。
前のジェク島のように「●日目」とか来訪者別にしてないもんだから、この先どう繋いでいくか悩む所です。
まだブラスカ、アーロン、ワッカ親子だけなんですもの。
色っぽい展開があるのがアーロンだけならいいけど、そうじゃない場合、続けて書いてくとジェクトがとんでもない節操なしになる(爆)
節操がないのはジェクトじゃなくて私なんだけどなorz
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by wassupbaby | 2006-07-30 22:45 | 本日のアレコレ

金魚掬い

水色の浅い長方形の箱の中を、黄金色の尾ひれを揺らして行き交う金魚達。
先程からその水槽と睨めっこを続けているティーダが落胆のため息をつく。
「またやられた…」
手には破れた掬い網。
何度も挑戦し続けて、掬えた金魚はまだ1匹だ。
「キマリはこういうの得意なんだろーな。バシャッ!グワシッ!!てさー」
「…それは金魚掬いとは言わないんじゃないのか?」
ツッコミを入れつつ、アーロンもその光景を想像してみる。
かなり、見てみたい。
今度キマリを連れて来てみよう。
そんな事を考えている間にも、ティーダは店番に小銭を渡して新しい網を手にしていた。
「そんなにムキにならんでもいいだろう」
アーロンが苦笑するとティーダは水槽から目を離さずに。
「やだ。いっぱい捕って帰ってオヤジに自慢してやるんだ」
全くこの親子は…。
仲が悪いように見えて実はお互いにひどく執着している。
「…少し妬けるな」
ボソリと呟いた言葉も熱中しているティーダには届かない。
「なんか言った?」
「いや、何でもない。…さて、俺も手伝うとするか」
腰を下ろすと横でティーダが満面の笑みを浮かべる。
「せめて、あと1匹!2匹の方がいいだろ?オレ達みたいにさ」
ティーダのこういう所を可愛いと思う。
「任せろ」
「頼んだっス!」

ピシッ。
ペリッ。

「…アーロン、センスなさ過ぎ…」
「……」

………………………………………

キマリは猫科だと信じて疑いません。
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by wassupbaby | 2006-07-30 22:34 | 365日の一日一題

悩殺

ジェクトスマイル。
だけで私は悩殺されるかと。

あーだこーだとネタを考えたものの。
下ネタになりそーなのでやめときます(爆)
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by wassupbaby | 2006-07-29 01:17 | 365日の一日一題

寝起きドッキリ☆

シドは頭を抱えていた。

…こりゃ一体、どーなってんだ?

横にはスヤスヤと眠っている男。
確かに昨夜は少しばかり飲み過ぎていたかもしれない。
その時コイツも一緒に飲んでたのは覚えてる。
が、どうして一緒にベッドに寝ているのか全く記憶にない。
裸、ではない。幸い(なのかどうかはまだわからないが)パンツだけは二人とも身に着けている。
ベッドの中身動きすらとれずに固まっていると、隣の男がもぞもぞと動き出した。
どーしたもんか。
考えあぐねているうちに男が小さく唸って目を開けた。
「おはよーさん」
「お、おう…」
その笑顔に更に動揺して目を逸らすと、男の手が伸びてきて。
チュッ、と頬にキスされて頭が真っ白になる。
…やっぱり、そういうことなの…か?
フリーズしたシドを残して男が起き上がる。

必死で昨夜の記憶を探すシドは気付いていない。
ベッドを出た男の肩が笑いを堪えて揺れていることに。

………………………………………

シドが酔っ払って寝たのをいいことに、夜中にこっそりベッドに忍び込むの巻。
真相を知ったシドにボコられること請け合い(爆)
頬チュウ出来た分だけ儲けものです(笑)
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by wassupbaby | 2006-07-28 01:17 | 365日の一日一題

避暑地

「前々から思ってたんだけどさ、何でわざわざ暑い夏に南の島なんだい?」
「わかってねえな、やるならトコトンやんのが男だろ」
「まったく意味がわからないんだけど、アーロンわかるかい?」
「馬鹿の言うことなど気にするな」
「おめえらにはわかんねえのか、あの夏の…」
「要するにMってことかな」
「…かもしれん」
「人の話聞きやがれ!!」
「普通暑い時の為に涼しい別荘持つよねえ。君、避暑地って言葉知ってる?」
「やめとけブラスカ。無駄だ、こいつが知ってるわけがない」
「ああ、何が悲しくて毎年夏に更に暑い思いしに行かなきゃいけないんだろう。大体私は冬の方が好きなんだ」
「同感だ」
「…おめえらに入島資格はねえ、出禁だ出禁!!もう来んな!!」
「でも行かないとジェクトが可哀相だし、仕方ないか」
「後で拗ねられても面倒だしな」
「ちったあ聞けよ…orz」

………………………………………

ジェク島叩かれるの巻(笑)
ジェクト以外の二人は暑いとこ苦手そう。
ジェクトが島持ってるなら、ブラスカの場合は避暑地に別荘タイプだと思う。
アーロンは…動かなそうかな(笑)
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by wassupbaby | 2006-07-27 01:16 | 365日の一日一題

夏祭り

「なんでオヤジたちまで来るんだよ」
「別におめえの祭じゃねえだろーが。お、タコ焼き」
匂いに釣られ夜店に向かっていく脳天気な父親を恨めしげに睨んだティーダは、隣を歩くアーロンの浴衣の袖を掴んだ。
「アーロン!あっちで面白そうなことやってるっスよ!!行こう!!」
「おい、走るな…!」
アーロンを引きずるようにしてティーダは人混みに消えて行った。
タコ焼きをほお張りながら戻ってきたジェクトがきょろきょろと辺りを見渡す。
「あいつらは?」
「向こうの方へ行ったよ」
「ったく二人で迷子か?」
指差された先に視線を遣り「しょうがねえなあ」と舌打ちするジェクトは息子の気持ちに全く気付いていない。
「まあいーや。おめえも食うか?」
「いや、私はいい」
タコ焼きを辞退したブラスカはジェクトの鈍感さに笑いながらその食べ続ける姿を眺め、納得したように頷く。
「やっぱり浴衣は君みたいにがっしりした体格の方が似合うね」
「そうか?おめえだって…」
ジェクトは何の気無しにそう言いかけて次の言葉を飲む。
まじまじと見たブラスカの浴衣姿は自分やアーロンと全く違うもので、その腰の細さに思わず『色っぽいぜ』と言いそうになった。
「…似合ってるぜ?」
「そうかい?ありがとう」
慌てて続けた言葉に緩やかに微笑むブラスカは別人のようで。
ぎこちなくその手を掴むとブラスカが驚いたように顔を見上げる。
「人多いからおめえまではぐれんなよ」
照れ隠しのようにずんずんと歩き出したジェクトに笑いを堪えたブラスカが続く。
人の波に飛び込んだ二人の手はしっかりと握られていた。

………………………………………

1番浴衣が似合うのはアーロンじゃないかと。
男の人はウエストがなくて腰で帯しめるから、よく恰幅のいい人のが着物が似合うと言いますが、細い人よりガッシリのが似合うと思うのよねー。
ブラスカの場合は女形風に似合うということでこのネタに。
ジェクトは浴衣よりハッピ着て和太鼓叩いてたりさらし巻いてテキヤにいそう(笑)
遊び人風な着物(背中に何かしょってるよーな謎)は似合いそうw
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by wassupbaby | 2006-07-25 23:59 | 365日の一日一題

刹那

例えば、雲の形さえわからない一面の灰色
季節にそぐわない涼しい風
顔にかかる髪
イヤホンから流れてくる音楽

些細なことをきっかけに呼び起こされる感情
懐かしい気がするけど、本当に懐かしいのかはわからない
悲しいとか、寂しいとかそんな類の何か
一瞬胸の中をざわつかせるけど
すぐに消えて、もう思い出せない
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by wassupbaby | 2006-07-25 08:12 | 本日のアレコレ

頂き物

『Moonflow』のミギワさん(リンク先は携帯HPです。PCからはLINKページよりどうぞ)から7/17の365題『非通知』でアプしたネタ&コメレスネタの続編SSを戴きました!
続編を書いて下さっただけでもありがたいのに、戴けるとの有り難いお言葉。
本気でこれはわらしべ長者だと思う(真顔)
ミギワさんが今取り掛かられてるお題の中の一作品となっております。
もっと前に戴いていたのにアプが遅れて申し訳ないですorz
ミギワさんどうもありがとうございました!!

……………………………………

『困ったもんだ』




しかし、困ったもんだ。
携帯電話の画面の中で満面の笑みを浮かべるティーダと分厚い説明書を交互に見る羽目になった俺は無意識に溜息を漏らしてしまう。
どこでも連絡がつくというのは何かと便利だが、他の機能など全く興味が無い俺には、意味不明の単語の羅列でしかない説明書は読むだけでも頭痛の種なんだが。
○○メニューだの、□□モードなどといわれてもさっぱりだ。

それでも何とか、待ち受け画像を差し替える方法は突き止めた。
突き止めはした…が、いざ消すとなるとどうにも指が動かない。そんな嬉しそうな目でこっちを見るな。
単なる画像なのに罪悪感を感じるのは何故なんだ。

何度目かわからぬ溜息とともに何もせずに携帯電話を閉じ、そのままテーブルに置いた。
まあいい。誰に見せる訳ではなく、あいつのがっかりした顔を見るのも何だかしのびない。
今後悪乗りしてきたら、その時目の前で消して吃驚させてやればいいだけだ。


読み慣れない説明書などと格闘して、いい加減疲れた頃に玄関から大声が響いてきた。
「おう!いるみてぇだな。邪魔すんぜ~!」
ジェクトか。夜も更けてきたというのに賑やかな奴だ。
「なんだよ?ちょっと機嫌悪そーな顔してねえか、おめえ…」
「いや、別に。で、何か用か?」
「ふーん、機嫌悪ぃ訳じゃねえのか。そんじゃガキが夜寝かせてくれねえとか?」
「!!…なんだそれはっ!」
「はっはー、冗談冗談!んなムキになんなって!…つか、あいつ今日は来てねえのか」
「昼間は、来ていたがな…」
明らかに俺をからかう為に名前を出したとはわかっていてもその裏には息子の事が気になって仕方ない様子が垣間見え、少し微笑ましくも思ってしまう。
「あいつもいたら一緒に食おうと思ったんだけどな、コレ」
ジェクトはそう言うとぶら下げてきたビニール袋の中から、何やらゴロゴロと音を立ててテーブルの上に広げた。
「こらっ!そんなもの、直にそこに置くもんじゃない!」
「そんなものたあなんだよ!採りたてのウニにアワビ…高級品じゃねえか!!」
そんな事はわかっている。しかし、こんな磯臭いものをテーブルに直に置かれては後がかなわん。
「まったく…仕方のない奴だな」
俺は、ジェクトの土産を入れておく器と台拭きを取りに席を立った。

「お?なんだ、おめえケータイの説明書なんか読んでたのか?ちったあまともにケータイ触る気になったとか?」
この男の退屈はたった数十秒ももたんのか。
嫌な予感に急いでジェクトの元に戻り、自分の携帯電話を奪い取る。
「勝手に触るな!」
「な…なんだよ、おめえ…。こないだはたいして興味なさそうで『好きにしろ』って言ってたくせによ?」
「……な、何でもない。その磯臭い手を洗わずに触るなと言っただけだ」
慌てて言い繕ったのがばれていないといいが…
「へえ…。それは悪うござんした~」
少しも悪びれない素振りで洗面所へと手を洗いに行く様子に安堵し、俺は再びその場を離れた。


しかし…
器と台拭きを持って戻ると、既にジェクトはテーブルに戻っており、その手には俺の携帯電話。そしてやけにニヤけた顔が待っていた。
しまった。
「相変わらずうっかりしてんなあ、おめえ。…取られたくなかったら置いてくなよ」
「……」
俺は黙って睨むしかない。本当に迂闊だった。
「つかよ、可愛い顔して写ってんじゃねえか息子。オレにはこんな顔してくれやしねえのによ…」
やや力ない語尾に少し同情してやりたい気持ちと勝手にそんな待ち受け画像にされたままの恥かしさで自分がどんな顔をしているかと思うと情けなくなる。
「よーし!コレをオレのケータイに転送して、おめえのには新しい特別ショットをくれてやるぜ!」
「よせ!…」
言っても聞く相手ではない。こんなところだけは器用に、さっさと携帯電話を操作するとティーダの画像をメールで自分へと転送し、速攻でポーズをとって自分を撮影している。
まったく…ティーダといいジェクトといい、どうしてこうも嬉しそうに写真に写るのだ。理解できん。


「よお、なかなかいいショット撮れたぜ!どうだよ」
その時、満足そうなジェクトの声に紛れて何か聴こえた気がした。
「ただいま~!」
まさか。
いや、此処にただいまなどと言って帰ってくる奴は一人しかいない。
同居してもいないのに昔の癖が抜けず、ただいまなどと言う者は。
「あーっ!……オヤ…ジ」
「うぉっ?おめえ…」
最悪のタイミングだ…。
「こんな時間に何しに来てんだよ?つーか!…なんだよ、それ!!」
ティーダは持ち前の素早さでジェクトの手にある俺の携帯電話を奪い取った。
「なんだよ、何してんだよ!なあ、あんたがやっていいって言ったのか?」
「ち…違う。それはジェクトが勝手に…」
ティーダはジェクトの画像を突きつけて俺を睨んでくる。世間でよく聞く“修羅場”というのはこういう状況の事を言うのか?
言っておくが俺は何も悪い事をした覚えがないぞ。ああ、決して。
しかし、その今にも泣き出しそうな瞳で睨まれるのは弱い。そんな目で見るな。
後ろめたい事もないのに視線を逸らしてしまう俺はどうかしている。
ところが。
俺以上に、そんな息子の姿に慌てた奴がいた。
「こら、ガキ!そのケータイ貸しやがれ!これから“スーパースター・ジェクト様参上!”って文字入れするとこだったんだよ!」
ティーダに飛びつく様に携帯電話を奪い取ろうとする。
「なんだよ!やっぱりあんたが勝手にやったのか?大人げねーよな、なんだよ“ジェクト様参上!”って」
矛先が移ってくれたのは良かったが…二人ともいい加減、正しい親子のスキンシップとやらを覚えてくれ…。


ジェクトの土産のウニやアワビを一通り食べ尽くし、一服した頃にはどうやら二人も落ち着いた様だ。
この二人には十年というブランクがあり、未だ親子としてお互い素直に接する方法を掴めていないのは仕方が無いところとは言えるが…その度、ダシに使われてはかなわん。
そう思いながらも、何だか放っておけない二人ではあるのだが。
満腹になり適度に酔っ払ったジェクトは横になり、いつの間にやら居眠りをしているようだ。
「ティーダ、今のうちそれを覗いてみろ」
寝転んだジェクトのポケットから床に落ちた携帯電話を指差し、俺はティーダに言った。
「え、なに…?」
言われるまま携帯電話を拾って開いてみたティーダの顔が、驚きから嬉しいような困った様な何とも言えない表情に変わる。
「こんなの、いつの間に撮ったんだろ」
ジェクトの待ち受け画像はブリッツの試合中のティーダをこっそり撮ったものだった。
「おまえも、ジェクトもまったく油断も隙もないな。俺の寝顔とやらも本当に誰にも見せていないだろうな?」
「当たり前だろ!もったいないじゃん。そーだ、今のうち…。こんなの消去してやるッス!あんたのケータイにはオレしか載せちゃダメだっつーの!」
再び俺の携帯電話を手に取ったティーダは、待ち受け画像のジェクトと居眠りしているジェクトの寝顔を交互に見比べると、あっかんべーをするように舌を出した。




end


──────

お題提供:『ティアロでHAPPY 35のお題』
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by wassupbaby | 2006-07-24 20:53 | 365日の一日一題