調子どーよ的日記風味。


by wassupbaby

ブックバトン

弥都さんからいただきましたブックバトン
張り切ってゴ~w

■持っている本の冊数
これ分かる人っているんですかね(笑
バンバン買ってバンバン流して(?)そのうちドカンと売っぱらってるみたいです(我関せず)

■今読みかけの本・読もうとしている本
・あさのあつこ『バッテリー』
これは読みかけというか、あんまりにもハマり過ぎて先を読むのが怖くなっちゃったんですね(謎
読んだら終っちゃうんだと思うと勿体なくて読めない
そこまで思った本は初めてなり
だってアナタ、本の帯見ただけで泣きそうになるのよ(爆

・『電車男』
社内で先輩達が「実はヲタ」「サッパリ意味わからん」の二手に分かれたのでどんなもんかと購入。して進んでないorz

■最後に買った本
『電車男』とリリーフランキー『東京タワー』のどっちかだったと。
アルツなもんでねー号泣

■特別な思い入れのある本・心に残っている本
・あさのあつこ『バッテリー』
これはモチロン上に書いた通りハズせまぬw
中学生の野球少年の葛藤が、もうたまらんのです。
タイトル通り、バッテリー二人の話なんだけど、中学生というカンジじゃなく、ものすごく感情移入して、ものすごく胸が痛む。比喩じゃなくてホントに痛いんだよ(笑
児童文学の枠に入ってるらしいけどうちのオカンも見事にハマったくらいで、何気に同人ジャンルもあるようなので相当知名度はあるみたいです。
青い春というかね、二人の関係が絶妙。
人を信じることって難しい事で、どんなに信頼してたって擦れ違うこともあれば別々の道を選ぶこともある。時間や周囲の変化と共に心の中に出来る壁をどう処理していくかをそれぞれが葛藤していく姿は一緒に涙したり羨ましくもあるんです。
そういう人間関係を自分も築きたいなぁと思わされること間違いナシ。一押しです(まだ読み終わってないくせに爆)

・リリーフランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
最近のベストです、コレ!!
親子のお話なので好き嫌いあるかもしれないけど、ランキング上位に入ってるとか?

・山田詠美『放課後の音符』
この本を読んでから山田詠美ハマりました
ホントはもっと好きな本があるんだけど、ドレだったか記憶混乱(爆
この人の書く女性は本当に自分にとって何が必要で自分が何を欲しているかを知ってるから周りに振り回されずいつでも自分らしくて、素敵です
南国スキーな作者のエッセイなんかもスキw

・野沢尚『烈火の月』
全然違うんだよ、全然違うのにこの話の主人公が私の愛すべきスターに何故か被る(爆
粗野で無法者(?)なオヤジ刑事のお話…オヤジなとこは一緒か?笑

・村上龍『コインロッカーベイビーズ』
うーん…なんつーか、村上龍の話は私的に当たり外れがある
コレはビミョーなとこなんだけど、何故か一時期ハマったんだよなぁ、なんでだろ?
エログロなカンジがたまにとてつもなく嫌悪感(爆
だったら『5分後の世界』のが素直に面白いんだけど、心に残ってるということでコレ


こんなところでしょーか…
なんかやけに熱がこもったとこが一箇所ありますが(爆
ホントは誰にも教えたくないくらいのハマりようだったんですけど、これ見て「読んでみようかな~」と思う人もいないだろうから思い切って書きました(何ソレ笑
逆に「自分もスキーw」て人がいる可能性のが高いような気もw

■次に回す5人
前回いくみんから貰ったバトンも投げ捨t…(爆)もとい置いた私ですので、今回もここで終わりです
いやホントは答えを聞いてみたいアナタがいるんですけど(誰)、それにしても5人に満たないしね爆
気が向いたらやってみて下され、ストーカーとしては多分本屋にゴーなので(爆/ってか誰爆
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by wassupbaby | 2005-08-01 23:54 | 独断的嗜好